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ペルーの奥地の1700m以上の高地で昔から伝統の栽培方法で親しまれている、この幻のコーヒー「ティアラ」。ここでは昔から農薬・化学肥料などは一切使用せず、人間のコーヒーをこよなく愛する愛情と、自然の恵みである太陽のエネルギーだけで栽培されています。
しかも、収穫されたコーヒー豆(コーヒーチェリー)を6ヶ月の間天日乾燥し、熟成したコーヒーだけを集め出荷しています。
私は、今流行の有機栽培(オーガニック)コーヒーはただ単に「人間の体に優しい」という感覚でしたが、この「ティアラ」と出会ってから有機栽培コーヒーは「幻のコーヒー」、「本物のスペシャルコーヒー」、いわゆるグルメコーヒーという感覚に変わりました。
その名に恥じぬよう現地語で、“宝冠”という意味の「ティアラ」と名付けました。
独特の香ばしい香りと、リッチなコク、そして6ヶ月以上熟成させた「完熟」でしか味わえぬ
甘味の世界をぜひ一度、御賞味頂ければ幸いです。
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